水と緑のまち


私たちの製造工場のある旧・佐伯町(さいきちょう)は、

かつて広島県の佐伯群に存在した町。

2003年3月1日に隣接する佐伯郡吉和村とともに廿日市市(はつかいちし)に編入されましたが、

今でもこの地域は親しみを込めて旧・佐伯町と呼ばれています。



水と緑のまち“佐伯町”

その名のとおり、廿日市市の県道30号線の山道を車で15分ほど登ると、

生き生きとした緑が迎えてくれます。








旧佐伯町は地域を流れる川の水質が良いという特徴を生かし、

町をあげて錦鯉の養殖に取り組んできたそう。

県道沿いにある「佐伯錦鯉市場」は、広島県内では唯一残る錦鯉市場で、その歴史は50年以上になります。







吉和に抜ける道はドライブコースとしても人気。

行列ができる和菓子屋さんや、川の音を聴きながら疲れを癒せる温泉、

おしゃれカフェやアウトドア施設など、充実した休暇を楽しめます。







旧・佐伯町には、フルーツ農園がたくさんあり、

季節に合わせたフルーツ狩りも体験できます。








県道沿いに流れる小瀬川では、初夏の頃にホタルも。







地域にはパワーあふれる魅力的な方がたくさん。

街は活気であふれています。


地域の生産者さんを株式会社イシカワのHP「ものづくりの人」にてご紹介しています。







猛暑が続くこの季節。

山間部にあるこの地域は、内地よりも涼しく過ごせます。


ぜひ、ドライブがてら旧・佐伯町を散策してみてください。