NOBUTAROのこと




NOBUTAROは、広島で豆菓子の製造をしている

株式会社イシカワからうまれたブランドです。


株式会社イシカワは、1927年に広島で創業し、

食品小売業向けに豆菓子を製造販売してきました。


私たちは、今日まで豆と向き合い続けてきたからこそ見えてくる豆の良さを知っています。

それを多くの方に伝えるためには、豆菓子だけを製造するという固定概念を取り払う必要がありました。


“枠に縛られない自由な発想でものづくりがしたい。”

“原料や製法にとことんこだわって、直接お客様に商品の良さや想いを伝えたい。”

と強く感じ、直営ブランドの立ち上げを決意しました。




 



なぜ「NOBUTARO」というブランド名なの?



実は株式会社イシカワの創業者である、

石川信太郎(いしかわのぶたろう)さんのお名前をおかりしています。





株式会社イシカワの創業は昭和2年。

当時、豆菓子は定番のおやつであり、大八車に豆をのせて駅前で販売していたとか。


1粒1粒に愛情を込めたものづくり。

笑顔のためのものづくり。

人と人を繋ぐものづくり。


そんな創業当時のように、お客様へのまっすぐな想いを持ってものづくりがしたいと思い、

「NOBUTARO」と名付けました。



信太郎さんのように、誰かを“幸せ”にできるブランドに成長していきたいと思っています。